受講生の声
デザイン思考マスター・クラス編


※本ページ内に記載されている方の所属企業名、部署、役職はインタビュー当時のものとなっております。予めご了承ください。

コニカミノルタ株式会社 情報機器開発本部
丸地 典利 様
デザイン思考マスター・クラス受講

新しい価値創造の実現

製品開発部門に所属しているが、他社とのスペック競争やコストダウンに明け暮れ、本来の企業理念である「新しい価値の創造」が日々の業務の中で達成できていないという課題がありました。
そのような中で、デザイン思考ワークショップを体験し衝撃を受け、デザイン思考マスター・クラスを受講しました。
ただ、ある程度の規模のプロジェクトを進行する上で、マスター・クラスで学んだことを社内で展開していくには一人では限界を感じました。
そこで、同じ部署から2名、プロジェクトチームから3名にマスター・クラスを受講してもらい、デザイン思考への理解を深めてもらいました。
デザイン思考を理解した人間で組織化されたプロジェクトチームを結成することで、共通の認識を持つことができ、うまくプロセスを回すことができるようになります。
難しいながらも、価値提案の楽しさを感じることで、小さな課題だけではなく、社会的な課題を含めて解決していくためのアイディアを日々考えることができるようになり、それが事業性の高いアイディアになりつつあります。


オリンパス株式会社 モバイルシステム本部 画像技術部
松下 朗 様
デザイン思考マスター・クラス受講

ロジカルと感情の融合

今までは「製品の性能を上げるにはどうすればいいか」という考え方で良かったですが、現在は「お客様のバックグラウンドや製品への期待」ということをしっかり理解しないと機能開発ができなり、今の性能を上げるだけではなく新たな変化が必要になるのではないかという課題に直面するようになりました。
その課題を解決するために、会社としてもデザイン思考への取り組みをはじめ、社員が大学の講義を含む様々な機関でデザイン思考を学ぶようになりました。
アイリーニ・マネジメント・スクールのマスター・クラスでは、「具体的にどうすればいいか」ということを体験型で学べることが一番良かったです。
また、デザイン思考が身に付くだけでなく、短時間でチームワークを作る方法、チームビルディングの具体的な方法を学ぶことができました。
初対面の人がいきなりチームを組んで、3.5日間で4つ〜5つくらいの新しいものを共に作り上げていくということに対し「凄いな」と感じました。
マスター・クラスを通し、まずは人を分析的に見ていき、具体的に相手が望んでいることを出していく、そしてそれを形にして試すということの雛形を持つことができました。
社内でも、マスター・クラスに参加した社員が比較的デザイン思考を日常的に使用している傾向があります。
ユーザーにとっていいことをロジカルに展開したい、ロジカルと感情をミックスして納得のできる展開をしたいと考えている方は、ぜひ参加いただければと思います。


デザイン会社 デザイナー
湊 慎太朗 様
デザイン思考マスター・クラス受講

実際の課題に対してデザイン思考的アプローチができるようになった

デザイン思考の本を読み大きな衝撃を受けましたが、その考え方をいかに自分のものにするかという点で大きなギャップがあり、デザイン思考を身に付けるための糸口になればと思いマスター・クラスを受講しました。
アイリーニ・マネジメント・スクールの考え方に共感できたことも、マスター・クラスを受講した要因の一つです。
デザインに関わっている人間として、ビジネスの一つのソリューションとしてデザインを提供しているという感覚を持っていますが、実際に学んだことは、問題解決よりも「問題の発見」の方に意味があるということです。
マスター・クラスを受講した成果として、受講終了日の翌々日に、お客様との商談があり、お客様の課題に対しデザイン思考的アプローチができました。
その結果、今までで一番高額な契約につながりました。
今までは見つかった課題に対し、モノとしてのデザインを提供することしかできていませんでしたが、そのプロセス自身に価値があるということを自信を持って説明することができ、お客様にも理解していただくことができました。
ソリューションには自信を持っている方でも、ビジネスやソリューションに対して「何かが違う」という課題感を持っている方にはぜひマスター・クラスに飛び込んでいただきたいと思います。


Program Director (U.S.) Japan Biodesign, Stanford Byers Center for Biodesign, Stanford University
池野 文昭 様
デザイン思考マスター・クラス受講

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私がデザイン思考について知ったのは、スタンフォード大学医学部に留学してしばらくしてからでした。
スタンフォード大学には、バイオデザインというデザイン思考のアプローチを応用した医療機器の起業家育成講座があります。
そのコースを社会人学生として学びましたが、その本家とも言えるデザイン思考を学びたくなり、元デザイン思考研究所(現アイリーニ・マネージメント・スクール)のコースを受講しました。
正直、ここでの体験が非常にデザイン思考、そして、バイオデザインを理解するのに役立ったというのが本音です。
そして、スタンフォードに戻り本場のd.schoolでいろいろ学ぶときに理解が早まり、今の自分の考え方の基盤になっております。
是非、受講することをお勧めします。


東京工業大学
実践型アントレプレナー人材育成プログラム
(PEECs)担当教員 様
デザイン思考マスター・クラス受講

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本学の大学院プログラムにおいて、アイリーニ・マネジメント・スクールより講義スライドや資料の提供、カリキュラム作成支援サポートを受けております。
担当教員が実践的かつ効率的に授業が展開できるだけでなく、履修学生の理解度も非常に高く、教員・学生の両者とも非常に満足しております。


株式会社スカラネクスト
取締役最高執行責任者
高橋 吉雄 様
デザイン思考マスター・クラス受講

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これまでの成長軌跡とは異なる軌跡上で、飛躍的な成長を遂げるために、新事業・新サービスの企画・開発を求められている中で、必然的に、イノベーションを生み出すデザイン思考の必要性を認識し、アイリーニ・マネジメント・スクールのデザイン思考マスター・クラスを受講しました。
アイリーニ・マネジメント・スクールのデザイン思考マスター・クラスは、初日に90分で行う「クイック・デザイン思考」、2日半かけたワーク、最終日に総復習として行う「模擬ファシリテーション」により、徹底して「体感」を繰り返すことで、デザイン思考のテクニックだけではなく、人間中心アプローチの重要性や、アイスブレイクがチームに与える効果までも、体感として学ぶことができ、数日で自分の成長を実感できる、凄い研修でした。
自社の新事業・新サービス開発にデザイン思考を取り入れ、さらに体感を繰り返すことで、デザイン思考への理解を深めていく、良いきっかけとなりました。
イノベーションをミッションとする方には、是非、アイリーニ・マネジメント・スクールのデザイン思考マスター・クラスの受講をお勧めします。