事業内容 情報システムの企画、開発、販売及び保守等をはじめ、IT全般の事業を手掛ける
業種 情報・通信業
課題 クリエイティビティを磨きたいという欲求が強かった
効果 受け身な体質な企業から、企画提案型の企業体質に変えることができた

どのような課題を抱えていましたか

元々、クリエイティビティを磨きたいという欲求が強く、マインドマップやビジネスモデルキャンバスなどなど、欧米の最新のクリエイティブメソッドに興味があり学んでいました。

デザイン思考を知ったきっかけを教えてください

言葉を知ったのは、2012年あたりのビジネスモデルキャンバスのマスタークラスが最初だったように記憶しています。
実際にデザイン思考とマスタークラスの存在を知ったのは、2013年頃に経営者仲間から誘いを受け、d.schoolのプレゼント体験をyoutubeのムービー見ながら実際にやってみました。
そこでの体験から、デザイン思考に対する興味が一気に高まりました。

当社のデザイン思考プログラムに参加していただいた理由を教えてください

先述したように、デザイン思考に対する興味が一気に高まり参加したいと思いました。
すぐに参加したかったのですが、なかなか日程が合わず合わず、2015年1月のマスタークラスに初めて参加しました。
以後、ハマってしまい、合計3回受講しました。

プログラムを受講した感想を教えてください

たくさんのセミナー・ワークショップ(海外含め)に参加してきましたが、間違いなくトップ3に入る体験でした。
弊社の会社のミッションは「新しい価値を創造する」です。
しかしながら、その価値を創造する方法を知らずこれまできてしまい、まさに目から鱗でした。
これからますます「新しい価値」を生み出す必要性が高まる中、再現性のあるプロセスを「知っている知らない」、「できるできない」では大きな差が出るものと感じています。
特に講師(柏野)の説明の分かりやすさは超オススメです。難しいことを分かりやすく説明してくれます。
また、出会いも貴重な体験の1つで、グループメンバーとも今だに繋がっています。
こうしたチームワークの素晴らしさを知る、学ぶ機会としてもオススメの講座です。

プログラムで得ることのできた効果を教えてください

まず、顧客のヒアリング能力が高まり、ニーズを捉える力が備わったのはもちろん、それ以上にインサイトを捉えることができるようになったので、顧客も言葉にできていないようなことを言語化したり、ビジュアル化することができるようになりました。
その結果、受け身な体質な企業から、企画提案型の企業体質に変えることができました。正に、目指していた企業イメージでした。
現在は、顧客を巻き込んだデザイン思考のプロジェクトから仕事をスタートさせるケースも出てきました。

当社のデザイン思考プログラムはどのような方にお勧めだと思いますか

経営者の立場からいうと、企業体質を受け身から企画提案型の企業体質に変えたい経営者や経営幹部にオススメです。知っておいて損はないでしょう。
まずは、トップ自らが体験してみる(試してみる)ことをオススメします。
職種としては、やはり、新規事業、新商品、新サービスに携わっている方にオススメします。

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