事業内容 エネルギー・社会インフラ・電子デバイス・デジタルソリューション関連製品を取り扱う電機メーカー
業種 電気機器
課題 デザイナーだけが頑張っても、なかなかイノベーティブな成果が得られない
また、一緒にデザインする活動を持ちかけてみても、これまでの企業文化の中で、どうしても浮いてしまうというのが課題だった
効果 デザイン部門以外の従業員に向けたデザイン思考研修や、デザイナーが自ら体験することで自分のこれまでのやり方との共通点や違いを振り返って考える研修を進めている

どのような課題を抱えていましたか

私は企業の中のデザイン部門にいますが、デザイナーだけが頑張っても、なかなかイノベーティブな成果が得られませんでした。
また、一緒にデザインする活動を持ちかけてみても、これまでの企業文化の中で、どうしても浮いてしまうというのが課題でした。

デザイン思考を知ったきっかけを教えてください

デザイナー以外の人も一緒にデザインを進めるデザイン思考に関しては、ハーバードビジネスレビューの記事や、ティムブラウン氏の著書を読んで知っていましたが、企業内デザイン部門としてどのように導入すればよいかは、具体的な行動に移せずにいました。

当社のデザイン思考プログラムに参加していただいた理由を教えてください

d.schoolの教材を紹介しているホームページを拝見し、d.schoolの流れを汲む正統な研修内容を体験してみたいと思いました。

プログラムを受講した感想を教えてください

デザイナー以外の人がデザインを自分事として感じてもらうためのポイントが理解でき、「このやり方なら体験を通して理解してもらえそう」とい感触が得られたのと、デザイナーとしても「デザインとデザイン思考は根本は同じだが、使う筋肉や所作は普段のデザイナーのものと違う。
デザイナーも体験すれば多くのヒントが得られるはず」という印象を持ちました。

プログラムで得ることのできた効果を教えてください

デザイン部門以外の従業員に向けたデザイン思考研修や、デザイナーが自ら体験することで自分のこれまでのやり方との共通点や違いを振り返って考える研修を進めています。
プロセスやツールだと捉えられるとうまくいかないので、最近では特に共創・協働のマインドセットやリテラシーにフォーカスした研修内容にしています。

当社のデザイン思考プログラムはどのような方にお勧めだと思いますか

デザインにこれまで縁遠かった企業の方はもとより、自社内にデザイン部門があるがために「デザインは自分の仕事ではない」と思っている人にもぜひ受講いただけるといいと思います。

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