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アイリーニ・マネジメント・スクール


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ようこそ「企業の戦略構築とデザイン思考」クラスへ

企業の戦略構築とデザイン思考クラスとは?

 イノベーションが求められる21世紀では、従来の企業戦略論を適切にアップデートすることが必要です。戦略自体を再定義するには、今までとは異なる視野と視点に基づいて考える必要があります。

本クラスは「イノベーション創造に必要な新しい戦略構築」について、デザイン思考の考え方も踏まえて理解を深めるエグゼクティブ・クラスとなっています。日本人として初めて欧米ビジネススクールの学長となった山脇秀樹教授によるリードのもと、受講生と一緒にディスカッションを通じて戦略を洗練させるヒントが学べる2日間となっています。

このように考えている方は、ぜひご参加ください。

講師:山脇秀樹教授 プロフィール

山脇秀樹

クレアモント大学群 ピーター・ドラッカー経営大学院教授・伊藤チェアー基金教授

1952年東京生まれ。
慶應義塾大学経済学部卒, 同大学経済学修士課程修了。1982年にハーバード大学経済学博士号取得 (PhD)。1982年より旧西独国立ベルリン社会科学研究所上級研究員, 1990年よりベルギー、ルヴァーン大学経済学部教授。その後1995年よりカリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)アンダーソン経営大学院客員教授を併任し、2000年よりカリフォルニア州クレアモントにあるクレアモント大学群のピーター・ドラッカー経営大学院教授・伊藤チェアー基金教授。2006年度より同校副学長、2009-12年度に学長を務める。欧米のビジネススクールにおける初の日本人学長。慶應義塾大学特別招聘教授 (経済学部1997-98年; SFC 2016-19年)。2009年にアート・センター・カレッジ・オブ・デザイン(パサディナ)と共同でデザイン思考を競争戦略に取り入れるプログラムを創設し、現在は共同学位プログラム(イノベーション・システム・デザイン)のエクゼキュティブ・ディレクターを努める。

ドラッカースクールではMBA・エクゼキュティブ向けの競争戦略論を教え、精緻な分析に基づく従来の戦略論に直感的な創造力の観点を取り入れたプログラムの開発に力を注ぐ。自動車・工業デザインの分野で著名なパサディナ市にあるアートセンターカレッジオブデザインと2003年より関係を築き、2009年に同校工業デザイン大学院とドラッカースクールのコラボレーションによるデザイン思考にもとづく企業戦略のプログラムを開発、2010年よりMBAのカリキュラムに導入した。本プログラムのコースプロジェクトが、北米のデザイン賞であるIDEA2012にて銅賞を受賞。

過去にベルギー・オランダ政府、OECD, 世界銀行、欧州共同体本部の顧問を務め、1995年には欧州共同体本部第二部のエコノミックアドバイザーに任命された。


専門分野

  • Strategic management
  • Design and competitive strategy
  • International business
  • 国際貿易・直接投資
  • 国際企業戦略
  • 産業組織

主な出版・著作物

  • 「トランプ政策とグローバリゼーション」『交詢雑誌』2018年3月, 29-54頁.
  • 「人間中心のマネジメント - ドラッカーとリベラル・アーツ」河合正朝(監修)『ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画』美術出版社, 2015年5月, 174‐175頁.
  • “In Search of New Competitive Advantage: Japan’s Local Firms in Sustainable Business,” (with H. Motoki and K. Hirai), in David Audretsch, Albert Link, and Mary Walshok (eds.), The Oxford Handbook of Local Competitiveness, Oxford University Press, 2015.
  • “Economic Environment, Innovation, and Industry Dynamics,” in Craig Pearce, Joseph Maciariello, and Hideki Yamawaki (eds.), The Drucker Difference, New York: McGraw Hill, 2009.
  • “What Determines the Profitability of Foreign Direct Investment? Subsidiary-Level Analysis of Japanese Multinationals,” (with M. Sakakibara). Managerial and Decision Economics, 2008.
  • Japanese Exports and Foreign Direct Investment: Imperfect Competition in International Markets. Cambridge University Press, 2007.
  • “The Location Decision of American and Japanese Firms in Europe,” International Economics and Economic Policy, 2006.

過去の講座動画

日本語:『デザイン思考の活用事例』

English:『Drucker Breakfast Club: Design Thinking and Competitive Strategy』

プログラムの特徴

画像の説明

1. 組織戦略とデザイン思考の関連性が理解できる

多くの企業が注目し取り入れているデザイン思考ですが、組織全体の戦略とどのようにデザイン思考の考えを結びつけるかについて、課題を感じているマネージャー層やエグゼクティブの方もいらっしゃいます。本プログラムに参加することで、より高度な視点から組織戦略とデザイン思考について理解することができます。

2. 21世紀における競争戦略が理解できる

競争戦略といえばハーバード・ビジネス・スクールのマイケル・ポーター教授ですが、「競争優位で戦略論を考えるのは古い」という主張もあります(コロンビア・ビジネススクールのリタ・マグラス教授)。たしかに20世紀の発想で競争優位を考えると不適切になる場面も出てくるでしょう。しかし、ブルー・オーシャン戦略を代表するように、競争優位性を旧来とは違った視点で考案し戦略的に取り入れることは今なお重要です。本プログラムでは、21世紀において成果を出す組織のあり方として、競争戦略についても紹介を行います。

3. 成功企業やサービスがどのような発想で生まれたのかわかる

Amazonをはじめ、Tesla:テスラやIKEA:イケア、ZARAやシルク・ドゥ・ソレイユなど、近年成果を出している企業やサービスの事例を踏まえながら、彼らがどのように事業機会を見出したのかを理解します。その上で、ワークを通じてその発想法を体得していきます。

4. ディスカッションを通じて世界レベルの講座を体験できる

それぞれのテーマで出題されるグループ演習に対し、ディスカッションを行います。他の参加者や講師からフィードバックが得ながら、戦略とデザイン思考に関する理解を深めていく構成になっています。当日の講師は、日本人として初めて欧米のビジネス・スクールの学長に就任した山脇先生が務めます。グローバル・レベルで世界のエグゼクティブが学んでいる方法論を、日本にいながら体験できる貴重な機会となっています。

5. イノベーション・マネジメント実践者のネットワークができる

イノベーション・マネジメントを実践していくには、異なる視点持った多様な人達との意見交換が重要になります。講師をはじめ、従来の業務では知り合うことが難しい異業種の参加者同士で知識や経験を交換・共有することができます。

講座概要と2日間のカリキュラム

当日の主なトピック

画像の説明
※場合により変更となる場合があります

Day1 10:00 - 17:00

  • イントロダクション
  • アントレプレナーとイノベーション
  • 既に起こった変化
  • 観察から洞察、新しい機会へ
  • 技術成果と意味
  • ビジネスモデルの歴史的分析
  • 主流理論・仮定への挑戦:デザイン思考
  • 懇親会(16:00-17:00)※

※懇親会(参加費無料)の参加は任意ですが、国内でイノベーション活動に取り組む方々と意見を交わせる貴重な機会です。是非ご参加下さい。

Day2 10:00 - 17:00

  • 今日における競争戦略の重要性
  • ブルー・オーシャン戦略
  • イノベーション・新しい意味と価値の提案
  • 競争戦略とビジネス・モデル
  • リーダーシップ・ビジョン・目的
  • 未来のシナリオとアイデア/機会創出
  • 組織を変える:カルチャーを変える
  • 成功への4つの鍵
  • 2日間のまとめ

過去の参加者の声(一部)

精密化学メーカー R&D 研究所 所長

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  • 山脇先生の知見の豊富さと話しのおもしろさに、時間が経つのが早かったです。

国内電気メーカー イノベーション関連部署 課長

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  • デザイン思考を実務に使う上で気づきが得られた。「既存の主流の理論とwhat if?で考えること」

電気通信事 商品開発部 部長

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  • (学びになったのは)イノベーションを起こすにはデザイン思考に加えて、Strategy, Leadership, Excutionが必要なこと。What ifの重要性。

IT系ベンチャー企業 社長

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  • デザイン思考とビジネスの関係が良く理解できた
  • 実例を交えた解説で理解しやすかった

開催詳細

講座名企業の戦略構築とデザイン思考 〜グローバル視点で従来の企業戦略を再定義する〜
講座案内デザイン思考の考え方を踏まえながら21世紀に必要な戦略構築について学びます
講師山脇秀樹教授(クレアモント大学群 ピーター・ドラッカー経営大学院教授・伊藤チェアー基金教授)
開催日時2019年3月19日(火) 10:00〜16:00(懇親会 16:00〜17:00)
2019年3月20日(水) 10:00〜17:00
※適宜休憩を含みます
※昼食はこちらで用意させていただきます
※初日の16:00〜17:00に簡単な懇親会を用意しています(参加費無料)。ご参加者同士で交流できる機会となっていますので、ぜひご参加ください
開場9:30〜
定員最大20名
事前課題当日の学習効果を高めるために、以下の本を読んでおいてください。
デイヴィッド・ケリー&トム・ケリー(2014)『クリエイティブ・マインドセット』千葉敏生訳, 日経BP社
受講料140,000円(税込151,200円)
※初日のみの参加も可能です:70,000円(税込75,600円)
対象者戦略構築に関わるマネージャークラス、役員クラスの方
言語日本語
会場[アイリーニ・マネジメント・スクール]
〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-15日本工築2号館ビル8階
[アクセス]
■JR線浜松町駅徒歩 5分、都営浅草線 / 大江戸線大門駅 徒歩6分、都営三田線芝公園駅 徒歩6分
※地図:https://goo.gl/maps/NXsZPkRTimy
支払い方法銀行振込

お申込み

お申し込みは、こちら
2日連続受講の場合:140,000円(税込151,200円)

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初日のみ受講の場合:70,000円(税込75,600円)

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