コースで学べること

9つのポイント

テーマ設定


適切なプロジェクト・テーマを設定するにはどうすればいいのか?

活動期間


どの程度の時間軸で、どれくらいの期間活動をしていけばいいのか?

実務への展開


既に持っているデザイン思考の知識を、実務にどう落とし込めばいいのか?

メンバー


どんな特徴を持った人材を、どんな役割でアサインすればいいのか?

文化醸成


どうすればトライアル&エラーを繰り返せるイノベーティブな組織になるか?

評価方法


新規事業において、チームメンバーの評価はどのような基準で行えばいいのか?

収益化


見えてきた事業機会を元に、どんなビジネスモデルを作ればいいのか?

意思決定


どんな状態ならGoサインが出せ、どんな状態ならやり直すべきか?

組織構造


既存事業と新規事業の両者を、バランスよく運営するにはどうすればいいのか?

イノベーション・プロジェクトに必要な5つの活動:d.core


画像の説明


  1. 企業のミッションと価値観をベースに、戦略的にプロジェクト・テーマを構築する
  2. チームメンバーの卓越性を引き出すため、メンバーの強みと弱み/行動特性を見極め役割を分担する
  3. 社会変化、業界変化、顧客変化の3点から次なる事業機会を見出す
  4. 限られたリソースを最大限に活用しながら、見出した事業機会を現実のものへ変え、売上につなげる
  5. プロジェクト関係者の奨励と評価を行い、さらなる次の行動を促進する


コースの特長

全4回のデザイン・プロジェクトを連続で実施

  • 2時間の簡易プロジェクトであるDP0から始まり、プロセスの理解を深めるDP1、パートナー企業が抱える課題に挑戦するDP2、そして自社の課題を解決するための本格的なプロジェクトDP3を実施します。
  • 何度もデザイン・プロセスを繰り返す中で、イノベーション活動に必要となるプロジェクト推進の技術を徹底的に修得します。

各デザイン・プロジェクト(DP)の概要


デザイン・プロジェクト0


  • 2時間でデザイン思考のマインドセットを体感
  • イノベーション活動に不可欠である「人間中心の視点」と「不確実性への対処法」を把握
  • オペレーション活動とは異なる、イノベーション活動の特長について理解

デザイン・プロジェクト1


  • 当コースのパートナー企業が抱えるリアルな課題に挑戦
  • 顧客と直接向き合うことで、イノベーション・プロジェクトにおいてカギとなるフィールドワーク・スキルを向上
  • プロジェクトマネジメントに必要な理論と同時に「体験:まずやってみる」を追求

デザイン・プロジェクト2


  • DP0/1/2での経験を踏まえ、参加者が所属する組織の課題に挑戦
  • 会議室における堂々巡りの議論から、社外に飛び出て顧客の声を聞き顧客を理解する方法論を修得
  • 組織の強みが土台となる競争優位性を理解し、戦略的コンセプトから新しい製品/サービスを創造
  • 生産的なチームの作り方を学び、実際にチームを組んでプロジェクト・マネジメントの課題と可能性を理解

デザイン・プロジェクト3


  • DP2で生み出されたコンセプトを、事業化に向けて洗練
  • 製品/サービスが未完成の時点でも、購買行動が生まれるプレ・セールス・スキルを獲得
  • 製品設計やサービス設計をスムーズに行うツールキットを活用し、出戻りの時間を最小限にするスキルを獲得
  • ここまでに学んだ内容をレビューし、コース終了後のイノベーション活動への準備を行う


コース対象者:イノベーション活動の推進者

想定している受講者のモチベーション

  • 時代の変革期である今後10年に向けて、イノベーターとして活躍する意志のある方
  • 楽しみながら生産性を高め、チームで成果を出したい方
  • デザイン思考を組織のため、社会のために使いたい方

一方、こんな課題もある方

  • デザイン思考を使って事業を推進する役割を担うことになったが、具体的にどのように進めたらよいか不明な部分がある方
  • デザイン思考を社内に普及する役割を会社から任命されたが、実際のプロジェクトでデザイン思考を使ったことがなく、不安な方
  • これから新規事業を立ち上げる方で、何から手を付けてよいかわからない方
  • 新規事業立ち上げの責任者やリーダーの方で、何に気をつけてプロジェクトを進めたらいいのかわからない方


コース・スケジュール

※内容は一部変更になる可能性があります。ご了承ください。

Day1

クイック・デザイン実践


オリエンテーション/デザイン・プロジェクト0.0/デザイン思考5つの作法/クイック・デザイン思考/人間中心の問題発見・問題解決

Day2

コラボレーション・メソッド


マネジメント原則の変化/学習する組織/高業績チーム5つの特長/強みと弱みの把握と分析

Day3

デザイン・チャレンジ


デザイン・プロジェクト1.0/インタビュー・テクニック/観察手法とツール紹介/調査対象の設定法

Day4

問題発見から問題解決へ


調査結果の共有/非常識の探索/着眼点の開発/論理的思考に基づくインサイトの探求/2×2マトリックス

Day5

コンセプトの洗練


ブレインストーミングとファシリテーション/アイデア選択法/ラピッド・プロトタイピング/共感のためのテスト/ユーザーテスト手法/

Day6

プレゼンテーション


ボディー・ストーミング/ストーリー・ボード/ストーリーテリングの力:脳科学の知見から/プレゼンテーション/振り返り/プロジェクト評価

Day7

戦略的デザイン


デザイン・プロジェクト2.0/戦略の考え方/社会視点・ユーザー視点・業界視点での戦略構築/エクストリーム・ユーザーの発見方法

Day8

問題のリフレーミングと深化


調査結果の統合/機会認識/インサイトの開発/合成ペルソナの作成/インサイト・チェッカー™の活用

Day9

新しい概念の構築


コンセプトの重要性/新製品が失敗する5つの理由/コンセプト・マップの作成/ラピッド・プロトタイピング/プロトタイプの種類とその使い分け

Day10

デザイン・レビュー1.0


デザイン・レビューとは?/デザイン・ブリーフの作成/実現性と持続性の検証準備/サービス・ブルー・プリント/ビジネスモデルの想定

Day11

製品開発前のセールス


テスト販売のツール紹介/1ページセールスレター™/リッカートスケールによるニーズの確認/顧客価値から考える価格調査法

Day12

デザイン・レビュー2.0


デザイン原則の確認/ビジネスモデルの改善/相互フィードバック/講師からのアドバイス

Day13

マーケティング戦略


ブループリントの改善/セールス2.0/セールス環境の再設定/テスト販売

Day14

デザイン・レビュー3.0


デザイン・レビュー3.0/プレゼンテーション準備/プレゼンテーション実施

Day15

総括/修了式


DP3のレビューとコース全体の総括/実践に向けたワーク/修了式


コース受講によって得られるメリット

01_vision.png

1. 行動指針

オペレーション活動とは異なるイノベーション活動において、何をすべきで何をすべきでないか、どのようにプロジェクトを進行させればいいのかについて、知識はもちろん体感的に学習することができます。これにより、社内活動の再現性が高まると同時に、自信を持って周囲の関係者を巻き込み、活動を推進することが可能になります。

02_network.png

2. ネットワーク

スタートアップ企業から一部上場企業、BtoBの製造業からBtoCのサービス業まで、参加者のバックグラウンドは極めて多様です。国内でイノベーション活動に従事している社外の様々な関係者と、豊かなネットワークを築くことができます。外部からの視点や知見は極めて重要であり、社内活動で成果を出すためのヒントや刺激を得ることにつながります。

03_skill.png

3. スキル

明確な行動指針と充実したネットワークを土台に、イノベーション活動推進に必要なスキル(テーマ設定、メンバー選定、活動計画立案、マネタイズ、プロジェクト評価等)が身につきます。実践で成果を出せるテクニックの伝授はもちろん、StanfordやMIT、コロンビア大学といった世界トップクラスの関連機関による知見を包括的に取り入れているため、再現性のある活動を社内で実践できます。

得られる特典

1. 修了証明書

最後までコースを修了した方全員に、Eirene Management Schoolよりコース修了証明書を発行します。模範的行動や顕著な成果を出した優秀な学生に対しては、その旨を記載した上級修了証明書を発行します。

2. コミュニティ参加

読書会・勉強会・イベントなど、コース修了者が参加できる限定オフライン・実践コミュニティへご招待します。コースで出会えた仲間たちとの交流や、相談の場としてご利用下さい。

3. SNS招待

オフラインのコミュニティに加えて、Eirene Management Schoolの開催ワークショップの参加者600名以上が所属するFacebookグループにもご招待します。

4. スペース利用権

アイリーニ・マネジメント・スクールのオープン・スペース(浜松町)を修了生は所定の時間利用できます。コース開始後の2019年4月以降から利用が可能です。

5. デザイン思考Kit

デザイン思考を実践するときに必要なアイテムがつまった、デザイン思考実践キットをプレゼントします。プロジェクトの実行時や振り返り時など、様々な場面でお使い下さい。

6. コース資料PDF

コースで使用するEirene Management Schoolオリジナルの資料(スライド/ワークシート当)をPDFにてお渡しいたします。復習や社内展開などにご活用ください。


コース名:デザイン思考 イノベーション・マネジメント・コース

コースのポイント

  1. イノベーションを起こす方法論のデザイン思考を【実践的かつ体系的】に学べる
  2. デザイン思考のプロセスを全部で【3回体験】できる
  3. 自分で【新事業を創造する体験】ができる
  4. 事業創造経験のある【講師による徹底的なフォロー】体制
  5. 新規事業創造に携わる様々な業界の関係者と【強固な横のつながり】を持てる
  6. コース終了後も、様々な【フォローアップ】を受けられる権利が手に入る

日程

開催日

  • 2019年4月〜6月予定

開催時間

  • 各日9:00〜17:00(変更になる可能性がございます)
    予定

会場

  • アイリーニ・マネジメント・スクール
    • 〒105-0013 東京都港区浜松町2-7-15日本工築2号館ビル 8階

学費

  • 1,440,000円(税込1,555,200円)
    • 入学金不要
    • 含まれる費用
      • マネジメント・コース参加費
      • コースに必要な教材・資料・ワークシート一式
      • コース修了者に発行する修了証発行手数料
  • 支払方法
    • 銀行振込
      • 領収書や請求書の発行をご希望の方は、発行先や請求先の情報と併せてその旨お知らせ下さい。
      • 講座開催初日の1週間前までにお支払がない場合、ご確認させて頂いた上でキャンセル待ちのお客様に順次振替させて頂きます。

返金制度

  • 本コース内容がご自身の想定と異なっていた場合、2回目のコース受講後3営業日以内にご連絡をいただければ学費を返金(※)させていただきます。
    ※事務手数料5,000円、配布済みの資料・テキスト・ワークシート費は返金対象に入りません。




菓子の卸売会社である、株式会社 山星屋 MD統括部で商品企画開発を担当している鈴木美和さん。「卸売の会社は商品をメーカーから仕入れ、小売店へディストリビュートするイメージが強いですが、多くのメーカーさんとお付き合いがある中間流通の会社だからこそできる商品開発もあるんですよ」と、優しい笑顔で熱っぽく語る姿がとても印象的。

これまでも仕事と並行して様々なビジネススクールで学びを深めてきた鈴木美和さんが、なぜアイリーニ・マネジメント・スクールのイノベーション・マネジメント・コースで学ぶことを選んだのか?修了生の「生の声」をお届けします!

しゃもちん写真3



現在のお仕事、これまでのご経歴を教えてください。

菓子の卸売会社、株式会社 山星屋 MD統括部 商品企画開発課で商品開発を担当しています。現在の部署に配属になる前は、小売業の商品仕入れをサポートする部署、新規事業を手掛ける部署にも在籍し、今年で勤続10年目になります。
現在の商品開発という仕事については「卸の会社=商品をメーカーから仕入れて小売店へディストリビュートする」というイメージが強いと思いますが、多くのメーカーさんとの取引を通じて知り得た「各社さんの強みを」新しい商品の開発につなげるという中間流通の会社だからこそできる強みを活かし、様々な商品企画を立案・提起しています。特に、メーカーさんの売り上げや企業の成長につながるような企画を提案させていただく瞬間にはとても面白みを感じています。

現在のお仕事とデザイン思考との結びつきは?

以前からビジネスという観点からだけでなく、個人的な興味として「人の深層心理を知りたい」という欲求があり、その知見を深めたい・体系的に学びたいと思っていました。そしてこれまでにNLPやコーチング、ビジネスプロファイリングなどのスクールに自主的に通い、学びを深めてきました。途中、出産により1年の産休に入るのですが、復職する際に時間的・物理的な制約が増え、今までの自分の仕事のやり方では復職前と同様のパフォーマンスを出せないと思い、自分の仕事のやり方を見直したいと思っていました。企画という仕事において、的外れな提案をする余裕や猶予がない状況のなかで、的を得た、しっかりとユーザーのインサイトを捉えた企画を生み出すには、どういうやり方をすればよいのか?ということを考え模索するなかで、デザイン思考という考え方に出会いました。

今回アイリーニ・マネジメント・スクールのイノベーション・マネジメント・コース(以下IMCと表記)を受講するに至った経緯を教えてください。

デザイン思考という考え方に出会ってから、デザイン思考/イノベーションに関連する研修やセミナーをいくつか受けてみましたが、こちら(IMC)の入門クラスを受講したところ、学びのプロセスがとても丁寧、かつ今まで疑問に思っていたところがクリアになるという体験をして、この場所でしっかり学びたいなという気持ちになりました。
具体的には、こちら以外で受講した講座では「こういうフォーマットで、こういうやり方をすると良い」といったTipsやツールの提供と、それに則って実際にやってみるという学び方を何度か経験したのですが、自分の気持ちとしては「海外での事例が多く、そのプロセスを習得しても日本のビジネスにフィットするのだろうか?」という疑問がありました。一方、こちらでは、”具体的”かつ”身近な”事例を使ったイントロダクションやワークがまず用意されていて、それを経てから学びのプロセスに入るという進め方をしていました。そうすることで”今の自分の課題” と “IMCが掲げている学びのゴール”がすんなり結びつき、納得しながら学びを深めることができると感じました。
また、アイリーニ・マネジメント・スクールの母体であるアイリーニ・ユニバーシティは様々な業界・企業との取引を通じた多くの事例があり、そこで得られた各業界特有の悩みや商習慣について知見を持っているという実績、そして講師と受講生の距離が近いという特徴があり、疑問に思ったこと、相談したいことがあるときに気軽に声をかけることができ、身近で具体的事例を元に学ぶことができるという点も決め手になりました。

実際に3ヶ月間のコースを受講して、どのような学びがありましたか?

まず、実務において「何か新しいことを始める」ということに対して迷いがなくなりましたね。IMCでの学びを通じて、新しいことを始めるときは、どのようなプロセスで、どのように体系立てをして進めればよいのか?そして、各ステップにおいてどういう点に着目すればよいのか?という考え方の基礎を学ぶことができたので、実務においてどのようなテーマ設定であっても「今、この状態だったら次はこういうことをやればいいかな」と思えるようになりました。

また、IMCでの学びと同時並行で「自分の業務において実践してみる」という機会もすごく多かったと感じています。それはおそらく、IMCの受講期間が3ヶ月という長いタームであることが多分に影響していると思うのですが、一般的な講座や研修は1日コースとか、2泊3日コースなど短期間でワッと学んで終了、実践に関しては持ち帰って自分でトライしなくてはなりませんよね。でも持ち帰ってやろうとした時、ふと湧きあがった疑問を聞ける講師・ともに学んだメンバーは、そこにはいない。だから、講座や研修の時はうまくいったと感じても、実務でやってみたら思うようにいかなかったということも多かったのですが、IMCでは実務でやってみて疑問に思うことやうまくいかないことがあれば、すぐに講師や同期のメンバーに質問することができました。だからこそ「学びと同時並行で実務でも実践する」ということが実現できたのだと感じています。

それともう1つ、3ヶ月間一緒に学んだメンバーから学んだことも多かったですね。諦めずに真摯にチャレンジする姿や、少しでもひっかかることがあると率先して周囲に投げかけてみるという行動。また、相手の投げかけに対して先ずは向き合う・受け止めるという姿勢など、自分とは違う特長・強みを持っているメンバーを見ながら「自分にはないところだな、取り入れたいな」と思うことも多々ありました。もちろん、言い出しにくいことをあえて発言したことにより、誤解が生じたり、意図しない方向に議論が流れてコンフリクトが生じることもありましたが、ただ楽しいだけではない本気のぶつかり合いや切磋琢磨があったからこそ、学べたことも多かったと思いますし、同期メンバーはコースが終わった今では戦友のような存在です。

しゃもちん4

今現在、ご自身の業務においてIMCでの学びが活かされていると感じるのはどのような時ですか?

実は、IMCを受講したいと思った動機に、自分の中で温めていた企画で学びを活かしたいという想いがあったのですが、IMC受講後、ここでの学びのプロセスを活かして「我々が提供できること」と題したプレゼンを大きな企業さまにさせていただいたのですが、その結果ぜひやりたいということで評価いただき、プロジェクトが回り始めました。このプレゼンが成功して、目下ものづくりが進んでいますが、先方様と商談している瞬間はIMCで学んで良かったと強く感じますね。それと同時に、当初有給を使い、自費でIMCに通うつもりでいた私に、出勤扱いにしてきちんと申請をするようにと言ってくださった上司、それを認めてくださった会社のサポートにも心から感謝しています。

最後に、IMC修了生として今受講を検討している皆さんへ伝えたいメッセージがあれば教えてください。

デザイン思考、イノベーション活動に必要な考え方、ノウハウは当然のことながらしっかりと学ぶことができますが、それ以上に、学びを通じて「新しい自分」に出会えたと感じています。IMCで学ぶ前、つまり数か月前の自分と今の自分では大きく違う・変わったという実感がありますね。
IMCで学んだからこそ「新しいことを恐れない・迷わない自分」に出会えましたし、それにより自身のパフォーマンスが変わり、周囲から期待していただけるようにもなり、以前とは違う新しいフィールドに立っているという感覚があります。
色々な事情で一歩踏み出すことを躊躇している方もいらっしゃるかもしれませんが「今の自分を変えたい、変わりたい」と思っていらっしゃる方がいたら迷わず飛び込んで欲しいですね。


申込の概要

申し込みプロセス

01_graduate.png

1. コース概要の確認

当コースでは、少人数の学生を対象に集中的なトレーニングを実施します。期待する内容と、実際に提供される内容に齟齬がないよう、事前にご確認をお願いします。ご不明な点はお気軽にお問い合わせよりご連絡下さい。

02_course.png

2. 申し込み

本ページ下部に掲載している申込みフォームに、指定された情報をご記入下さい。奨学金を希望の方はその旨を申し込みフォーム上で記載の上、必要資料(後述)のアップロードをお願いします。

03_admission.png

3. 合格通知

審査合格者へ、合格通知をメールでお送りします。通知を受け取られてから1週間以内にコースを履修するかどうかお知らせ下さい。辞退も可能です(費用不要)。期限を過ぎて返事がなかった場合も辞退とみなし、補欠合格者へ連絡させて頂きます。

注意点

  • コースの履修は、所定の審査に合格した方のみが可能です。また、特に活躍が期待される学生には、返還不要の奨学金を、最大で学費と同額分全額給付します。
  • 社内承認等に時間がかかると思われる場合は、先に応募しておき合格通知後に社内手続きを進めることを推奨します。事情をご連絡頂ければ、合格通知を受け取った後にコース履修を辞退することも可能です(手数料等の費用は不要)。
  • 合格通知を受け取った後にご連絡頂ければ、請求書の発行も可能です。
  • 申し込みプロセス等についてご不明な点は、お気軽にお問い合わせページよりお知らせ下さい。

申し込み締め切り日


申し込み受付が開始になりましたら、以下にご登録いただいたメールアドレス宛にお知らせいたします

  • お知らせをご希望の方は、以下にメールアドレスをご記入ください

審査結果のご連絡

  • 申し込み受付が開始になりましたら、お伝えいたします

奨学金について:返還不要 一部〜全額給付

奨学金について

奨学金の概要

  • 当コースの申し込みにあたって、最大で学費全額を支給する返還不要の奨学金申請が可能です(任意)。この奨学金は、コース履修後の活躍が特に期待される学生を対象に、Eirene Management Schoolが独自の基準で審査を行うものです。
  • Eirene Management Schoolの合格者であり、かつ奨学金の受給を希望した者の中から選出されます。

奨学金のプロセス

  • 書類審査の後に、面接を実施させて頂きます(書類審査合格者のみ:日程は別途連絡の上設定)
  • 面接合格者には、Eirene Management Schoolが当コース学費を一部から全額支給します。

奨学金申請に必要な書類

  • コース履修後に、優れた活躍が期待できることを示すため、以下3つの書類を申し込みフォームに添付して下さい。
  • 3種類とも、書式は自由です。A4サイズで2ページ以内に収めて下さい。
  • コース自体はすべて日本語で開催されますが、日本語以外に英語での提出も可能です。言語の選択は奨学金の審査結果に一切影響がありませんので、職場環境等に合わせてお選び下さい。
  1. 志望理由書
    • 「なぜ、Eirene Management Schoolで学びたいのか?」「学んだ後にどのような形で社会に貢献していくのか?」について必ず言及して下さい
  2. 職務経歴書もしくはCV
    • 性別・年齢の記載、写真の添付は不要です
  3. 直属の上司による推薦書
    • ご自身の立場や状況が、自営/経営陣/同族経営(家族が上司)/直近で異動があり上司があなたのことを詳しく知らない等の場合は、以下の方から推薦書を書いてもらうようにして下さい。
    • 顧客、取締役会のメンバー、異動前の上司、上司よりさらに上の管理職、その他あなたの職務能力を客観的に評価できる人


申し込みフォーム

※当コースの履修を通じて得たい成果や、コース履修における目標について教えて下さい
※当コースではチーム活動を前提にカリキュラムを進めていきます。成功した活動でも失敗した活動でも構いません。どんな役割で、どのようなことを行い、どんな学びを得ましたか?
※当コースでは、経験が豊富な方とそうでない方のバランスを踏まえてチームを編成します。デザイン経験の対象は、ビジュアル・UI/UX・製品/サービス・事業・組織等、どのような種類でも構いません。もし全く経験がない場合は、なぜデザイン思考があなたの業務に役立つと考えたのかを教えて下さい
※奨学金へ申し込む方は添付必須です(最大5MB)
※奨学金へ申し込む方は添付必須です(最大5MB)
※奨学金へ申し込む方は添付必須です(最大5MB)