アイリーニ・マネジメント・スクールでは、
デザイン思考を基にしたイノベーションを起こすための学習プログラムをご用意しております。
実際にアイリーニ・マネジメント・スクールのプログラムを受講された皆さまの声をお届けいたします。



受講者の声
動画インタビュー編


※本ページ内に記載されている方の所属企業名、部署、役職はインタビュー当時のものとなっております。予めご了承ください。

コニカミノルタ株式会社 情報機器開発本部
丸地 典利 様
デザイン思考マスター・クラス受講

新しい価値創造の実現

製品開発部門に所属しているが、他社とのスペック競争やコストダウンに明け暮れ、本来の企業理念である「新しい価値の創造」が日々の業務の中で達成できていないという課題がありました。
そのような中で、デザイン思考ワークショップを体験し衝撃を受け、デザイン思考マスター・クラスを受講しました。
ただ、ある程度の規模のプロジェクトを進行する上で、マスター・クラスで学んだことを社内で展開していくには一人では限界を感じました。
そこで、同じ部署から2名、プロジェクトチームから3名にマスター・クラスを受講してもらい、デザイン思考への理解を深めてもらいました。
デザイン思考を理解した人間で組織化されたプロジェクトチームを結成することで、共通の認識を持つことができ、うまくプロセスを回すことができるようになります。
難しいながらも、価値提案の楽しさを感じることで、小さな課題だけではなく、社会的な課題を含めて解決していくためのアイディアを日々考えることができるようになり、それが事業性の高いアイディアになりつつあります。

パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社 技術本部
大平 智亮 様
コンサルティング依頼

1を言って10返ってくる

自社の技術を使って「どんなことができるか」ではなくその技術を「何に使うべきか」「何をすべきか」ということを探してみようという課題がありました。
2011年にアメリカに在住していた時からデザイン思考には触れていたため、デザイン思考については知っていました。
今回、ユーザー視点で技術の活かし方を考えようと思い立ち、デザイン思考に取り組むことにしました。
デザイン思考の進め方を模索していく中で、アイリーニ・マネジメント・スクールのマスター・クラスを受講していた同僚の話を聞き、2011年頃のデザイン思考と比べ、説明が体系化されていることが決め手となり、アイリーニ・マネジメント・スクールのデザイン・コンサルティングにトライしてみようと思いました。
他のコンサルティング会社はコンサルティング会社が主導で調査し情報を提供してくるパターンがほとんどでしたが、アイリーニ・マネジメント・スクールの場合は、主導はあくまでも自分たちで、自分たちが調べたことや考えたことに対して、違う視点から指摘をしてくれるため、とても斬新でした。
デザイン・コンサルティングを通して、ユーザー視点で考えること、インサイトをどう見つけるのかということがとても身に付きました。
自分たちと異なる視点から情報を与えてくれる、1言ったことが10返ってくる、自分たちの知らなかった新たな発見があるということが非常に魅力的です。

オリンパス株式会社 モバイルシステム本部 画像技術部
松下 朗 様
デザイン思考マスター・クラス受講

ロジカルと感情の融合

今までは「製品の性能を上げるにはどうすればいいか」という考え方で良かったですが、現在は「お客様のバックグラウンドや製品への期待」ということをしっかり理解しないと機能開発ができなり、今の性能を上げるだけではなく新たな変化が必要になるのではないかという課題に直面するようになりました。
その課題を解決するために、会社としてもデザイン思考への取り組みをはじめ、社員が大学の講義を含む様々な機関でデザイン思考を学ぶようになりました。
アイリーニ・マネジメント・スクールのマスター・クラスでは、「具体的にどうすればいいか」ということを体験型で学べることが一番良かったです。
また、デザイン思考が身に付くだけでなく、短時間でチームワークを作る方法、チームビルディングの具体的な方法を学ぶことができました。
初対面の人がいきなりチームを組んで、3.5日間で4つ〜5つくらいの新しいものを共に作り上げていくということに対し「凄いな」と感じました。
マスター・クラスを通し、まずは人を分析的に見ていき、具体的に相手が望んでいることを出していく、そしてそれを形にして試すということの雛形を持つことができました。
社内でも、マスター・クラスに参加した社員が比較的デザイン思考を日常的に使用している傾向があります。
ユーザーにとっていいことをロジカルに展開したい、ロジカルと感情をミックスして納得のできる展開をしたいと考えている方は、ぜひ参加いただければと思います。

KDDI株式会社 プロダクト企画部
三笠 篤志 様
コンサルティング依頼

予想外の新たな視点・発想が生まれた

スマートフォンの影で、フィーチャーフォンのお客様に対しては新しい製品を提供することが、なかなかできずにいました。
約20年来、改善を積み重ねてきたフィーチャーフォンはどちらかというと「もうこのままでいい」というお客様のニーズが多くありました。
ただ、それでは同じものを作り続けることしかできない、新たな価値をお客様に提供できないという悩みを抱えていました。
そのような中で、新しい企画を社内で考える際に、デザイン思考というキーワードが話題になっていました。
フィーチャーフォンを新しく企画するにあたり、「デザイン思考を取り入れ何かできないか?」とコンサルティングファームに相談していく中でアイリーニ・マネジメント・スクールと出会いました。
自分たちで学んでリトライできる、継続してプロセスをトライできるような学びに重点を置いていた点に惹かれました。
実際に、KDDIチームとアイリーニチームとで別れて作業を半分に分け、一緒に取り組んでいくことで、自分たちが考えていなかった新たな発想やアプローチが生まれました。
アイリーニ・マネジメント・スクールのデザイン・コンサルティングは、企画からアウトプットまでをお膳立てしてくれるコンサルティングファームとは異なり、企画設計の段階から、その手法を自分たちで学ぶことができるという点で、他社にはない価値があると思います。

デザイン会社 デザイナー
湊 慎太朗 様
デザイン思考マスター・クラス受講

実際の課題に対してデザイン思考的アプローチができるようになった

デザイン思考の本を読み大きな衝撃を受けましたが、その考え方をいかに自分のものにするかという点で大きなギャップがあり、デザイン思考を身に付けるための糸口になればと思いマスター・クラスを受講しました。
アイリーニ・マネジメント・スクールの考え方に共感できたことも、マスター・クラスを受講した要因の一つです。
デザインに関わっている人間として、ビジネスの一つのソリューションとしてデザインを提供しているという感覚を持っていますが、実際に学んだことは、問題解決よりも「問題の発見」の方に意味があるということです。
マスター・クラスを受講した成果として、受講終了日の翌々日に、お客様との商談があり、お客様の課題に対しデザイン思考的アプローチができました。
その結果、今までで一番高額な契約につながりました。
今までは見つかった課題に対し、モノとしてのデザインを提供することしかできていませんでしたが、そのプロセス自身に価値があるということを自信を持って説明することができ、お客様にも理解していただくことができました。
ソリューションには自信を持っている方でも、ビジネスやソリューションに対して「何かが違う」という課題感を持っている方にはぜひマスター・クラスに飛び込んでいただきたいと思います。

IT企業 事業企画
山内 怜史 様
イノベーション・マネジメント・コース受講

本では学べない生の学び

イノベーションを生み出す方法は、従来の学びやロジカルでは通用しなくなってきています。
その中で、デザイナーの発想、デザイナープロセスをビジネスに生かすアプローチに興味がありデザイン思考にたどり着きました。
欧米では、デザイン思考を学ぶスクールがビジネスの世界でもありますが、日本で学ぶ場合、本では知識として習得することはできても、それを体現することはできません。
そのような中で、イノベーション・マネジメント・クラスを知り申し込みました。
イノベーション・マネジメント・クラスでは、実際にある企業の問題に対し、デザインテーマ・デザインプロセスを設定して問題解決をしたことが一番印象に残っています。
現実に起こっている問題をテーマに、受講した方々とチームを組みデザインプロセスを回していくことで、実際にデザイン思考を使ったデザインマネジメントが身に付き、実践的にできるようになったことが一番の成果だと思います。
不確実性を伴う社会やビジネス環境の中で、イノベーション・マネジメント・クラスは、新たにデザイン思考やイノベーションのマネジメントの仕方をしっかりと学ぶことができ、実践できる良い機会です。




応援コメント編

※本ページ内に記載されている方の所属企業名、部署、役職はインタビュー当時のものとなっております。予めご了承ください。

Program Director (U.S.) Japan Biodesign, Stanford Byers Center for Biodesign, Stanford University
池野 文昭 様
デザイン思考マスター・クラス受講

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私がデザイン思考について知ったのは、スタンフォード大学医学部に留学してしばらくしてからでした。
スタンフォード大学には、バイオデザインというデザイン思考のアプローチを応用した医療機器の起業家育成講座があります。
そのコースを社会人学生として学びましたが、その本家とも言えるデザイン思考を学びたくなり、元デザイン思考研究所(現アイリーニ・マネージメント・スクール)のコースを受講しました。
正直、ここでの体験が非常にデザイン思考、そして、バイオデザインを理解するのに役立ったというのが本音です。
そして、スタンフォードに戻り本場のd.schoolでいろいろ学ぶときに理解が早まり、今の自分の考え方の基盤になっております。
是非、受講することをお勧めします。


東京工業大学
実践型アントレプレナー人材育成プログラム
(PEECs)担当教員 様
デザイン思考マスター・クラス受講

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本学の大学院プログラムにおいて、アイリーニ・マネジメント・スクールより講義スライドや資料の提供、カリキュラム作成支援サポートを受けております。
担当教員が実践的かつ効率的に授業が展開できるだけでなく、履修学生の理解度も非常に高く、教員・学生の両者とも非常に満足しております。


KDDI株式会社
商品・CS統括本部 商品企画本部 プロダクト企画部長
大井 龍太郎 様
コンサルティング依頼、企業の戦略構築とデザイン思考クラス受講

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デザイン思考を実際の商品企画に取り入れるために、アイリーニ・マネジメント・スクールのデザイン思考研修への参加、講演などを通じて、デザイン思考への理解を深めてきました。
従来にない視点やラピッドプロトタイピングによる探索での確度の向上など、これまでの我々の商品企画とは全く違ったアプローチでしたが、ユーザ視点に立った理論的なものであり、実践においてもとても役立つものでした。
これからもデザイン思考の理解をさらに深め、積極的に取り入れていきたいと考えています。


株式会社ブレインパッド
取締役 安田 誠 様
企業の戦略構築とデザイン思考クラス受講

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グローバルな視点で最新の社会情勢に則しており、知見に溢れた講師陣のトークがとても魅力です。
学術的な大局観と実践的な内容、分析的アプローチと感情面がうまくバランスされており、組織力を高める大変有益なマネジメント知識を得られます。
グループ演習では参加者の方々からの刺激・気付きも多く、俯瞰的な市場の洞察から様々な分野における競争戦略に基づく実行ノウハウまで学べます。
ビジョンとアイデアをもってビジネス機会を創出し、組織を率いていくリーダー育成において、推奨したいスクールです。





アイリーニ・マネージメント・スクールのプログラムは
大手企業様から教育現場まで幅広く活用できる


ユーザーの潜在的なニーズのインサイトに課題を抱える企業様。
新商品開発のアプローチ方法にお悩みの企業様。
イノベーションを起こしたいが、その方法にお悩みの企業様。
デザイン思考を教育の一環としてお考えの教職者の皆様。
ご自身の能力を向上されたい学生や社会人の皆様。

私たちは、様々な課題な目標へ取り組む企業様や個人の方々からご支持をいただき、
総受講人数4,200名、TOP企業52社参加という信頼と実績を築き上げてきました。

未来が予測しづらく、不確実性の高い現代においてビジネスを継続させていくためにはイノベーションを起こす必要があります。
その方法論の一つとして、私たちは「デザイン思考」に基づいた、人間中心のイノベーションを実現させるプログラムを提供させていただいております。

私たちと一緒に、皆様が抱える課題を解決していきましょう。